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私が初めてNew Yorkで観た作品です。この作品を観た時のインパクトの強さは今でも忘れられません。最初ダンスだけの作品だし、眠くなるんじゃないかとい不安もあったんですが、何のその。もう目を見開きっぱなしの舞台でした。
どうしてダンスだけであそこまで感情が伝わってくるんでしょう。どうして群舞で綺麗にも踊っているけど、みんなあんなにエネルギーを発散させてるんでしょう。どうして同じ振りを踊っていても目を惹く人がいるんでしょう。
それまで観てきた生の舞台以上のインパクトを受けた私は、観劇後氷点下の中母と一緒に「Sing Sing Sing」を鼻歌で歌いながら帰ってました。そのくらい心地良かったんです。特に2幕!!!
主人公の女性の動き&衣装がきれい!そして静と動の対比が素晴らしくて、ピタっと動きが止まると同時にまるで空気が止まった様に感じられるんです。そのくらい素晴らしい舞台でした。
もう私の中では別格の舞台です。
私が初めてNew Yorkで観た作品です。この作品を観た時のインパクトの強さは今でも忘れられません。最初ダンスだけの作品だし、眠くなるんじゃないかとい不安もあったんですが、何のその。もう目を見開きっぱなしの舞台でした。
どうしてダンスだけであそこまで感情が伝わってくるんでしょう。どうして群舞で綺麗にも踊っているけど、みんなあんなにエネルギーを発散させてるんでしょう。どうして同じ振りを踊っていても目を惹く人がいるんでしょう。
それまで観てきた生の舞台以上のインパクトを受けた私は、観劇後氷点下の中母と一緒に「Sing Sing Sing」を鼻歌で歌いながら帰ってました。そのくらい心地良かったんです。特に2幕!!!
主人公の女性の動き&衣装がきれい!そして静と動の対比が素晴らしくて、ピタっと動きが止まると同時にまるで空気が止まった様に感じられるんです。そのくらい素晴らしい舞台でした。
もう私の中では別格の舞台です。
初めて観た舞台ってなんだったっけ??と思い返してみたら、高校1年の時の「ソング&ダンス」が多分そうだと気がつきました。それよりも前に、学校に来た劇団の「ユタと不思議な仲間たち」を観たこともあるけど。
そもそも「ソング&ダンス」を観た理由が“「オペラ座の怪人」のチケットが取れないから”だったんですよねぇ。まぁ、色んなミュージカルの曲をやるみたいだし、初心者には良いかなと。で、パンフも買っており、今更ながら見直すと「わぁ〜キャストが豪華だぁ」と思っちゃいます。加藤さんちゃんと踊ってたし、Songパートでは坂健と今井さんの現レミゼコンビが一緒に歌ってたり、今はもう退団された鈴木京子さんが可愛らしいソプラノでジーザス・クライスト・スーパースターの「私はイエスがわからない」を歌ってたり。石丸さんも今より若くて(あたり前だけど)格好良かった〜
今じゃあまり見れないもののオンパレードです。
この公演を観て、まずはまったのがガーシュインナンバー。「I Got Rythm」も好きなんですが、個人的にはそれ以上に「Slap that Bass」が好き♪あのJazzyさがたまりません!そして2幕の頭で石丸さんが歌ったアスペクツ・オブ・ラブから「Love Chages Everything」。ん〜さすがロイド・ウェバー。旋律が美しい。物語自体はあまり好きじゃないのですが、この曲は好きです。サンセット大通りから「As If We Never Said Good-bye」を歌った時、それまで志村美幸さんの存在を全然知らなかったんですが、後日「Cats/ロングランキャストバージョン」や「コーラスライン」のCDを聞いてからこのことを思い起こすと、“あ〜彼女の声で聞いてみたかった”と本当に思います。上手いんですが、それだけじゃなく、しっかり感情がこもってるんです。それでいて、四季節じゃないし。彼女の「Memory」はオリジナルの久野さんより好きです。あと、コーラスラインの彼女の歌声を聞くと切ないです。ぜひ四季以外でも色んな作品で活躍してほしかったなぁ…。
これがきっかけでこのあとしばらくは四季を結構観てました。今ではちょっと四季拒否症気味ですが、もしまたこの作品をリバイバルするならちょっと興味が湧くかも。
そもそも「ソング&ダンス」を観た理由が“「オペラ座の怪人」のチケットが取れないから”だったんですよねぇ。まぁ、色んなミュージカルの曲をやるみたいだし、初心者には良いかなと。で、パンフも買っており、今更ながら見直すと「わぁ〜キャストが豪華だぁ」と思っちゃいます。加藤さんちゃんと踊ってたし、Songパートでは坂健と今井さんの現レミゼコンビが一緒に歌ってたり、今はもう退団された鈴木京子さんが可愛らしいソプラノでジーザス・クライスト・スーパースターの「私はイエスがわからない」を歌ってたり。石丸さんも今より若くて(あたり前だけど)格好良かった〜
今じゃあまり見れないもののオンパレードです。この公演を観て、まずはまったのがガーシュインナンバー。「I Got Rythm」も好きなんですが、個人的にはそれ以上に「Slap that Bass」が好き♪あのJazzyさがたまりません!そして2幕の頭で石丸さんが歌ったアスペクツ・オブ・ラブから「Love Chages Everything」。ん〜さすがロイド・ウェバー。旋律が美しい。物語自体はあまり好きじゃないのですが、この曲は好きです。サンセット大通りから「As If We Never Said Good-bye」を歌った時、それまで志村美幸さんの存在を全然知らなかったんですが、後日「Cats/ロングランキャストバージョン」や「コーラスライン」のCDを聞いてからこのことを思い起こすと、“あ〜彼女の声で聞いてみたかった”と本当に思います。上手いんですが、それだけじゃなく、しっかり感情がこもってるんです。それでいて、四季節じゃないし。彼女の「Memory」はオリジナルの久野さんより好きです。あと、コーラスラインの彼女の歌声を聞くと切ないです。ぜひ四季以外でも色んな作品で活躍してほしかったなぁ…。
これがきっかけでこのあとしばらくは四季を結構観てました。今ではちょっと四季拒否症気味ですが、もしまたこの作品をリバイバルするならちょっと興味が湧くかも。


