GO to the THEATER
New Yorkでシアターマネージメントの勉強がしたい!
やばっ!!!
ひゃ〜全然書いてませんでした。ブログ。意味なさ過ぎ…。

さて、最近MP3でMONKEY MAJIKの「Together」ヘビロテ中。最初CD買うつもりじゃなかったんだけど、視聴したら買わずにはいられなくなってしまった(笑)いい曲過ぎ!!!!
美メロ好きな私にはたまらんです、はい。
英語の歌詞に移る際に無理さを感じないところが好きだぁ〜。ネイティブなんで、当たり前かもしれないけど。あと、個人的には3曲目のFall Backが格好良くて大好きなので、生で聞きたいわぁ〜。ライブ行きたいわぁと最近かなりお熱です。

明日にはリトルチャロに出るようなので録画しとこっと。前回の放送だけ録画し損ねてるんだけどね。これからも美メロサウンドどんどん作ってほしいわぁ。ゆっくりいい曲作ってほしいバンド♪


我侭なのはわかっちゃいるが
どうしたって思うことがあるんです。
それは「訳詞」。昨日「WICKED」の感想のとこにも書いたけれど、日本版の「WICKED」を観に行った際に、訳には本当に落胆した。聞いてて国語の教科書に載ってる文章を思い出しちゃいましたよ。変に直訳ないしはわけのわからない違訳があるし。
どの作品もそうだとは思わないけど、WICKEDに関しては完全アウト!!!!それまでCD聞いたりBWで観たりして、自分なりの訳があったからっていうのもあるからだとは思います。でも、情緒もなけれりゃ、感情に訴えてこない歌詞なんてミュージカルには不必要。ミュージカルだって「劇」なんですから。歌ってりゃいいって話しではないわけです。歌・演技・作品によってはダンスが揃ってから完成なんだと思うんですよね。どれかが欠けているのに、それを完成品として表に出すのは観客に対して非常に失礼だと思ってます。未完成をお金を出させて見せてるわけですから。日本に限らず、海外でもそういった作品を観ると「金返せー!!」と叫びたくなります。

ただ、割合として悲しいかな日本の方が高い。日本のシステム上厳しいのも、もしくは無理かもしれないのもわかっているけれど、舞台に立って、観に来てもらうことでお金を稼ぐのであれば、ちゃんとそれに全力投球してほしい。役として印象が残るくらい。
HAIR SPRAY!!!
来日公演を観にBunkamuraのオーチャードホールに行ってきました。
オーチャードは映画祭絡みで何度か行ったことあるんですが、やっぱり広ーい!!!BWでも2度観てる作品ですが、多分ニールサイモン劇場1階席後方で立見しても、今日の席ほど遠くは感じなかったと思う。舞台遠いよ…。

ストーリー自体楽しめたし(BW版より若干変更あり)、ダンスも良かったんだけど、1つ言いたいのが

『オケ&音響&照明もっと頑張って!!』

です。はい。オケのリズムが良くないのと、キャストの歌とたまーにずれてる!!(これはキャストも悪いけど)そしてオケの音が小さすぎ。オーチャードは広いうえに、天井の高いホールなのでオケの音はもっと大きくして良いと思います。しょぼく聞こえます。思わずアンケートに書いちゃいました。あと、照明さん!!いらん所照らさなくていいから、「You Can't Stop the Beat」の出てくる出演者ちゃんと照らしてあげて!!Pennyちゃんたちが何かかわいそうでした。見せ所なのに。

今回で来日公演観に行くのは昨年の「RENT」に続いて2作目ですが、いつも音響や照明が引っかかるんですよね。まぁ「RENT」はキャストに関しても「…」でしたが。
いつか「Jersey Boys」も来日して欲しいですが、その際はキャストは現キャスで!&音響&照明はしっかりした人が来てくださいね。何せ照明もTony賞とってる作品ですから。

ミュージカルとの出会い
初めてミュージカルを観たのがいつだったかなぁと思い返してみた。
で、はっきり覚えているのは小学4年生のときの「WESTSIDE STORY」
学校の運動会で、この作品の曲を使って組体操(もどき)をやることになって、学校で観たのが、多分初めて。

授業で観たのは一部分(オープニングの喧嘩の場面やマンボの場面)だけだったけど、先生から「観たい人は放課後や休み時間に観せてあげる」との言葉でちゃっかり全部を鑑賞。幼いながらに「AMEIRCA」の場面のダンスは印象的でした。男性も女性も格好良い!!!歌詞は全然わかってなかったですけどね〜(爆)

そんなこんなを経て一昨年くらいにリバイバルで映画館で観たんですが、やっぱり大きなスクリーンは最高っ!!!踊れもしないくせに、体がウズウズしちゃいました。
ジェローム・ロビンスは振付家としては鬼として有名だったそうですが、やはりあのダンスを作り上げたというだけでも尊敬してしまいます。ま、全てが彼が作り上げたわけじゃないらしいですけどね。
最初の一歩
ということで、初Blog。
NY留学から帰ってきて5ヶ月目に突入。日に日に戻りたい気持ちが強まってます。というか、勉強したい!!!

何をかというと、「Theater Management」。演劇の「表」に立つ俳優ではなく、「裏」?側にいるマネージメント(プロデューサーや劇場マネージメント)を学びたいんです。NYの中でもBroadwayが大好きで、行く度に通っていたんですが、そのうちに、『どうやったらあの空間を生み出せるのか』というところに凄く興味が沸いてきました。
芸術でもあるけれど、大衆文化でもあり、そしてビジネスでもある。これをどうやって作り上げるのか。日本でもそれはできるのか。
NYで学んで、実践できるのであれば日本で実践してみたい!!!
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